BANDAI FAMILIY FESTAへ参加しました!



クリスマス献血キャンペーン2016を開催しました!

2016年12月23日(金)新潟市中央区万代で「クリスマス献血キャンペーン2016」を開催しました!

 

新潟県献血推進協議会「ときっち」は、献血協力者が減少しがちな冬期に幅広く献血をPRすることを目的に、毎年12月23日に高校生ボランティアやロータリークラブのみなさんと協力して、クリスマス献血キャンペーンを開催しています。

今回は、県内の大学生・専門学校生ボランティア 計27名が万代シテイで活動しました。

 


 

早朝から会場に集合した「ときっち」メンバー。

今年の目標は…

「献血ルームばんだいゆとりろ」と万代シテイに停めた献血バスで、献血協力者を計250人以上集めること。

輸血を受けた方の体験談をまとめたDVDを視聴し、活動前に士気を高めました。

がんばるぞ♪

 

献血PR時のモットーは「明るく、楽しく、元気よく!」

大きな声で、歩行者のみなさんに献血を呼びかけます。

「献血にご協力をお願いします!」チラシやポケットティッシュを配布。

「大きくなったら献血してね♪」子連れのママにもしっかりアピール!

 

しかし…時折、吹雪にも見舞われたキャンペーン会場。 

今年も寒かった!!

風の強さに負けじと声を張り上げますが…

やっぱり寒い!(強風でカメラマンの手元もブレる!)

 

それでも笑顔は欠かしません!

輸血を待っている患者さんたちのために、まだまだ頑張るぞー!

キャンペーン会場を回って途中経過をメンバーにお知らせ。「いま110人だよー!」

 

キャンペーン会場では、献血してくださったみなさんにアンケートにもご協力いただきました。

こちらは献血バス横に設置されたテント内の様子。

 

「献血ルームばんだいゆとりろ」のアンケート回収班。2人はイベント初参加。

 

献血ルームばんだいゆとりろには、「ときっち」製作のクリスマス装飾も。

製作風景の写真も添えて飾りつけました!

※製作風景などはコチラ

 

アンケートで「手作りの装飾がとても良い印象で、華やかな雰囲気を与えてくれて、いつもより楽しい気分で協力できましたとお褒めの言葉をいただくなど、献血者のみなさんにも好評♪

 

そんな「ときっち」メンバーの頑張りの結果…

献血協力者数は計254人(目標達成!)

初参加の学生もいた中、活動を通してすっかり打ち解けたメンバーたち。良い表情です!

 


 

キャンペーン当日は、ボランティアたちの呼びかけに応えた多くの方から献血にご協力いただきました。

混雑時には、長~い時間お待たせしてしまった方も…

それでも嫌な顔ひとつせずにお待ちいただき、さらに「寒い中、ご苦労さま!」「頑張ってるね」とボランティアに声をかけてくださった方もいて、ボランティアにとっても大きな励みになりました。

本当にありがとうございました!

 

冬季は、風邪などで体調を崩す方が多く、献血にご協力いただける方が減少しがちです。

さらに現在新潟県では、天候悪化の影響で献血協力者数が大幅に落ち込んでいます。

輸血を待っている患者さんのために、ぜひ、お近くの献血会場へお越しください!



ボランティア紹介vol.4 ~卒業後もボランティア経験を活かしたい~

新潟県学生献血推進協議会「ときっち」で活動している学生をご紹介しているこのコーナー。

第4回は 三浦千明さん、鈴木美夕紀さん です。

 

過去の記事はこちら ⇒ vol.1vol.2vol.3


Q1. 大学ではどんなことを学んでいますか?

A.≪三浦≫言語や国際文化を中心に学んでいます。英語科の教職課程の履修も続けてきました。

A.≪鈴木≫卒論のテーマとして「子どもの貧困」について学んでいます。条約や法律を調べ現状と課題について取り組んでいるところです。

 

Q2. 献血推進ボランティアを始めたきっかけは?

A.≪三浦≫大学生になったら献血してみたいな、と興味を抱いていて、献血推進ボランティアをしている友人から話を聞き、活動への参加を決めました。

A.≪鈴木≫もともと献血に興味があって、大学入学後、献血推進ボランティアに関わるサークルの張り紙を見て「これだ!」と思い、すぐに活動を始めました。

 

Q3. 思い出に残っているイベントは?

A.≪三浦≫1年次から毎年参加しているクリスマスキャンペーンです。献血に関心のあるみなさんと直接話ができたり、偶然通りがかった人に献血の大切さを知ってもらえたりと、やりがいを直に感じることができる年に1度のビッグイベント。私は今回が最後だったので寂しいです(泣)

A.≪鈴木≫活動を始めるにあたり、まずは自分が献血を経験しよう!と企画した「献血ツアー」です。「未経験の人にとっては、献血ルームにひとりで行くのは不安…」という声を仲間から聞いたのがきっかけで企画しました。献血ルームがどんな場所なのか肌で感じ、スタッフのみなさんに質問もしました。参加学生には「献血してよかった」「ほかの人と交流できた」と好評で嬉しかったです。

 

Q4. 印象に残っているエピソードなどは?

A.≪三浦≫2014年に新潟がホスト県として関東甲信の学生献血推進ボランティアを招いて開催した研修会です。私は運営スタッフとして参加しましたが、出席した学生にとって研修会が「よりよい気づきの場」になるよう心がけました。広い視野と行動力の大切さを感じた貴重な経験でした。

A.≪鈴木≫街頭で献血PR活動をしている時に歩行者の方から励ましの言葉をいただいたこと。ほかの学生と一緒に活動することで一体感も生まれ、寒さの中大変な活動でしたが、温かい気持ちになりました。

 

Q5. いま4年生。将来の目標はありますか?

A.≪三浦≫生まれ故郷でも新潟でもない、新天地で社会人になります。不安と期待が入り混じっています…。新社会人としてこれまで以上に溌溂とした人間になりたいですし、ボランティアとして意識してきた感謝の気持ちを大切に、社会に貢献したいです。

4年間ありがとう&おつかれさまでした(右:三浦さん、左:鈴木さん)

A.≪鈴木≫地元福島に戻って就職予定です。新潟でのすべての出会いに感謝し、学んだこと・経験を生かせるように頑張りたいですし、今後も新潟とつながり続けて献血推進にも関わっていきたいです。

 

Q6. 献血推進ボランティアの活動を始めたいと思っている学生にメッセージを

A.≪三浦≫「献血は命のリレー」というフレーズを聞いたことはありませんか?私たちは、そのリレーの走者・サポーターが増えることを心から望んでいます。ぜひ気軽に参加してください!

A.≪鈴木≫献血経験がなくても、事情があって献血できなくても、他の誰かに献血を呼びかけることはできます。新しい発見があり、やりがいを感じることができる活動です。思い立ったら勇気を出して活動に参加してみてください!


 

あなたも「苦しんでいる人の役に立ちたい」という思いを行動に起こしてみませんか?

新潟県学生献血推進協議会「ときっち」



献血ルームばんだいゆとりろでクリスマスの装飾をしました!

献血にご協力いただいているみなさんに感謝の思いを込めて、新潟県献血推進協議会「ときっち」のメンバーが、献血ルームばんだいゆとりろでクリスマスの装飾を行いました。

 

ときっち_クリスマス装飾

 

献血ルームばんだいゆとりろの装飾は、ハロウィンの装飾に続き今年2回目。

今回の飾りも、ときっちメンバーの手作りです!

ときっち作業風景

こちらの飾りは12月25日(日)まで、献血ルームばんだいゆとりろでご覧いただけます。

この機会に、ぜひ献血ルームばんだいゆとりろへお越しください♪

「12月23日はクリスマス献血キャンペーン2016もあります!ぜひお越しください」byときっち

「12月23日はクリスマス献血キャンペーン2016もあります!ぜひお越しください」byときっち

 

クリスマス献血キャンペーン2016については コチラ 

 

 



ボランティア紹介vol.3 ~常に「ありがとう」の気持ちを忘れずに~

新潟県学生献血推進協議会「ときっち」で活動している学生をご紹介しているこのコーナー。

第3回は安孫子陽一さん です。

 

過去の記事はこちら ⇒ vol.1vol.2


安孫子陽一さん

 

Q.1 大学ではどんなことを学んでいますか?

A.臨床検査技師になるための勉強をしています。臨床検査技師は、病院で血液を調べるなど、さまざまな臨床検査を行う医療職の一つです。

 

Q.2 献血推進ボランティアを始めたきっかけは?

A.大学2年の時に病院の「輸血部」を見学しました。「がん」などの病気で輸血を待っている多くの患者さんがいる病院で、十分な血液の供給が難しくなっているということに驚き、危機感を持ちはじめました。医療職者を目指す一人として、この現状を少しでも変えていきたいと思いました。そんなとき、友人から献血推進ボランティアの話を聞き、活動を始めました。

 

夏の呼びかけQ.3 ボランティアとして心がけていることは?

A.例えば、街頭で献血を呼び掛けるときは、相手に「お願いする」という気持ちが必要です。そのために、相手に届くように「優しく、誠実に、はっきりとした声で、笑顔で」を心がけています。ボランティア活動時は、自分の気持ちを相手に届ける姿勢になっているか、心の中で再確認しています。これは、ボランティア仲間との会話でも心がけていることです。

クリスマスキャンペーン

 

Q.4 これまでの活動で印象深かったことは?

A.今年8月の「全国学生献血推進代表者会議」に参加したことです。全国各地の学生ボランティアと交流してほかの都道府県ではどのような活動をしているのかを知ることができ、多くの刺激を受けましたし、これまでの自分の活動への向き合い方を見直し、さらに良い活動をしていこうとの思いを新たにしました。若い献血者を増やすためにはどうすればよいか、意見を交わせたのもとても新鮮でした。

ハロウィン飾り製作

 

Q.5 今、4年生。後輩ボランティアたちに伝えたいことはありますか?

A.もっと献血推進について知ってほしいです。献血を推進することは、献血の呼び掛け方ひとつをとっても、単純なようで、実は難しく複雑なもの。活動を通してさまざまなことを学ぶことで、自分なりに献血推進への考えを深めていってほしいなと思います。そして、常に「ありがとう」の気持ちを忘れないこと。私たちの活動は、活動場所となるイベントスタッフの方々、共に活動するメンバー…多くの人たちからの協力を得ることで成り立っています。そして献血に協力してくれる方々にも感謝の気持ちを持ち続けてほしいと思います。

リレーフォーライフジャパンにいがた会場で

 

Q.6  献血推進ボランティアを始めたいという学生にメッセージを

A.誰かが「献血してみよう」と一歩を踏み出すことで救われる人がいる。献血推進活動は、多くの人たちの心に献血のきっかけや勇気の種をまき、それらを育んでいくことだと思います。活動に興味や関心はあるけど、あと一歩が踏み出せないというみなさん!私たちと一緒に考え、学び、献血の輪を広げましょう。あなたの思いがきっと多くの人たちの心を動かすと思います。

 

 


 

あなたも「苦しんでいる人の役に立ちたい」という思いを行動に移してみませんか?

新潟県学生献血推進協議会「ときっち」

 



献血ルームばんだいゆとりろでハロウィンの装飾をしました!

いつも献血にご協力いただいているみなさんに感謝の思いを込めて、新潟県献血推進協議会「ときっち」のメンバーが、献血ルームばんだいゆとりろでハロウィンの装飾を行いました。

 

献血ありがとうbyときっち

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飾りはすべて学生ボランティアの手作り! 約2週間をかけて製作しました。

製作風景

この飾りは10月31日(月)まで、献血ルームばんだいゆとりろでご覧いただけます。

この機会に、献血ルームばんだいゆとりろへお越しください♪

これからも命をつなぐ献血にご協力をお願いします!

これからも命をつなぐ献血にご協力をお願いします!

 



ボランティア紹介vol.2~献血推進活動は気軽にできる社会貢献!~

新潟県学生献血推進協議会「ときっち」で活動している学生をご紹介!

第2回は「ときっち」副会長の 大川竜矢さん です。


 

Q.大学ではどんなことを学んでいますか?okawa_tatsuya

A. 語学系で、おもにロシア語を学んでいます。

 

Q.献血推進ボランティアを始めた理由は何ですか?

A. 大学で、献血推進ボランティア活動を紹介しているチラシを見て、ちょうど「新潟県内で何か社会貢献をしたい」と考えていたことから、活動を始めました。最初は自分と同じ大学のボランティアがいなかったので不安もありましたが、先輩方が積極的に話しかけてくれたので、すぐに馴染めました。その影響もあり、これまで活動を続けることができたと思います。

 

Q.今までの活動で一番楽しかったことは?

A. 一番楽しかったことは、去年のクリスマス献血キャンペーンです(2015年12月23日、万代シテイ)。県内の高校生ボランティアと一緒に、歩行者のみなさんへ献血の呼びかけをしました。高校生の元気な呼びかけに触発されて、今まで以上に積極的に呼びかけをすることができて楽しかったです。また、当日は多くの方に献血していただけて嬉しかったです。

 

Q.活動時のエピソードで印象に残っていることはありますか?関東甲信越ブロック学生献血推進会議

A. 関東甲信越1都9県の学生献血推進ボランティアが集まる「関東甲信越ブロック学生献血推進会議」という会議があります。他都県の独自の献血PR方法などを知ることができ、自分たちの活動の参考になります。中でも、クリスマス献血キャンペーンの際に、手相占いのブースを設けたり、ガラポンくじを行っていた都県があったのには驚きましたし、印象に残っています。

 

Q.今後やってみたい活動はありますか?クリスマス献血キャンペーン

A. 新聞・ラジオ・テレビなどのメディアを通じて、多くの人に私たちの活動を知ってもらうこと、そして、そこで献血の呼びかけをして献血推進に一層貢献したいと思います。

 

Q.献血推進ボランティアを始めたいと思っている学生にメッセージをお願いします。

A. 私たちの活動頻度は月1回程度なので、負担も少なく、気軽に始められるボランティア活動だと思います。また、さまざまな大学・専門学校の学生と一緒に活動するので、県内外の学生と交流することもできます。輸血を待っている大勢の患者さんを救うために、私たちと一緒に活動を始めましょう!

 


 

あなたも「苦しんでいる人の役に立ちたい」という思いを行動に移してみませんか?

学生ボランティアを募集しています



「学生献血推進リーダーの集い in 山梨」に参加しました!

関東甲信越エリアの学生献血推進ボランティアの育成・連携強化を目的とした、毎年恒例の研修会「学生献血推進リーダーの集い」が8/18(木)・8/19(金)に山梨県甲府市で開催され、新潟県の学生ボランティア(2名)が参加しました!

研修会の模様を写真でご紹介します!

 


 

山梨県甲府市の宿泊施設「KKR甲府ニュー芙蓉」に、関東甲信越エリアの献推進活動を支える1都9県の大学生総勢30名が集結!

学生献血推進リーダーたち!

学生献血推進リーダーたち!

学生委員長から開会の挨拶「有意義な2日間にしましょう!」

学生委員長から開会あいさつ「有意義な2日間にしましょう!」

 

今年の研修会では、「献血者をもっと増やしたい」「献血したことがない人に、どうやったら振り向いてもらえる?」という学生の声を反映して、研修会開催地のラジオ局「エフエム富士」で放送する献血CMを制作することに。

「エフエム富士」のスタッフさんから広報・宣伝活動のポイントについてお話しいただいた後、各グループに分かれて献血CM案を作りました。

 

新潟県の学生がいるグループの話し合い「つかみのキーワードは…」

新潟県の学生がいるグループの話し合い「つかみのキーワードは…」

こちらも新潟県の学生がいるグループの話し合い「難しい~!」

こちらも新潟県の学生がいるグループの話し合い「難しい~!」

 

各グループが完成した献血CM案をマイクを通して発表!

最優秀グループには、翌日に「エフエム富士」スタジオで実際の収録に参加できる権利が与えられます!!

 

オフエアとはいえ、檀上での発表は緊張の連続…

オフエアとはいえ、檀上での発表は緊張の連続…

 

参加者の投票で、栄えある最優秀グループに選ばれたのは…

新潟県の学生も参加していたAグループ!!

 

エフエム富士本社前で記念撮影♪

エフエム富士本社前で記念撮影♪

スタジオ収録。見守る引率の職員の背中にも緊張が漂います…

スタジオ収録。見守る引率の職員の背中にも緊張が漂います…

 

このほか、研修2日目は、日本赤十字社山梨県支部職員による赤十字国際活動に関する講演、今後の学生ボランティア活動に向けての話し合いが行われました。

 

「献血推進」以外の赤十字活動に触れることも貴重な経験です

「献血推進」以外の赤十字活動を知ることも貴重な経験。

今後の活動について説明を真剣に聞く新潟代表。

今後の活動について説明を真剣に聞く新潟代表。

 

最後に各都県が2日間の研修を振り返ってあいさつ。

「献血推進活動への意識が一層高まりました!

「2日間いろいろ学べて楽しかったです!」

 

今回の研修会に参加した2人はまだ1年生。

献血推進学生ボランティアとしての経験は少ないものの、2日間の研修を通してボランティアとしての自覚を強くしてくれたようです!

今後の活躍に期待しています!!


 

あなたも学生献血推進ボランティアの活動に参加しませんか?

応募方法などはコチラ ⇒ 新潟県学生献血推進協議会(ときっち



ボランティア紹介vol.1~輸血を待ち望んでいる方のために~

新潟県学生献血推進協議会「ときっち」で活動している学生をご紹介!

第1回は ときっち」前会長の大平真理奈さん です。

 


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Q.大学ではどんなことを学んでいますか?

A.看護職になるための勉強をしています。

 

Q.献血推進ボランティアを始めた理由は何ですか?

A. 身近な社会貢献をしたいと思い、インターネットで検索したところ、献血推進ボランティアの募集を知り、活動を始めました。自分自身の専攻内容から、様々な場面で輸血を必要とする患者さんがたくさんいらっしゃると知ったことで、献血推進ボランティアの活動にやりがいを感じています。

 

Q.活動時のエピソードで印象に残っていることはありますか?ボランティア紹介①

A. いくつかありますが、嬉しかったことは新潟県学生献血推進協議会「ときっち」ができたことです。新潟県ではそれまで、献血推進ボランティア活動をする大学生がそれほど多くなく、何かのイベントがあると血液センターの呼びかけで集まる…という感じでした。でも、最近は活動に参加したいという学生が徐々に増え、「ときっち」を立ち上げることができました。「ときっち」ができてからは、毎月定例会を開催するようになり、意見交換などを通じて学生同士の関係が強まりました。一体感も生まれて、より活動への意欲を増すことができるようになったと思います。

 

Q.献血の経験がない同世代の人たちに呼びかけたいことはありますか?

ボランティア紹介②A. 「献血」自体をよく分からない、「なんか痛そうだし、怖い」と思っている人は少なくないと思います。でも、一度献血ルームへ足を運んでもらえれば分かると思いますが、スタッフのみなさんの事前の説明、検診医師の問診、看護師さんのこまめな気配りがあって、とても安心して献血をすることができます。皆さんが思っている以上に、献血された血液の「輸血」を待ち望んでいる患者さんが大勢いらっしゃいます。ぜひ、献血で救える命を救っていただきたいと思います!

 

Q.最後に、これから献血推進ボランティアを始めたい!と思っている学生にメッセージをお願いします。

ボランティア紹介③A. 献血推進ボランティアの数はまだまだ少ない状況です。ぜひ、私たちと一緒に献血推進活動をして、その活動を盛り上げて、多くの人たちに献血を知ってもらいましょう。私たち学生が呼びかけることで、献血に消極的な同世代の若者に訴えることができると思います。血液不足によって悲しむ人が出ることがないように、頑張っていきましょう!

 

 

 


 

あなたも「苦しんでいる人の役に立ちたい」という思いを行動に移してみませんか?

学生ボランティア募集中!

 



「世界献血者デー」PR活動を実施しました!

6月12日に、新潟県立大学の学生ボランティアが新潟市中央区の“万代シテイ”で献血をPRしました!

 

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この日は、6月14日「世界献血者デー」を記念して献血ルームでプレゼントキャンペーンを実施。

歩行者のみなさんにうちわを配りながら、献血の協力を呼びかけました。

 

活動風景① 活動風景②
活動風景③ 活動風景④

 

最高気温が30℃近くまで上がる中、大きな声で献血の協力を呼びかけたボランティアたち。

その熱意が届いたのか、当日は多くのみなさんから献血にご協力をいただきました!

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「世界献血者デー」記念プレゼントキャンペーン 献血ご協力者数

献血ルームばんだいゆとりろ : 183名

献血ルーム千秋 : 132名

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新潟県立大学青年赤十字奉仕団のみなさん「がんばりましたー♪」

新潟県立大学青年赤十字奉仕団メンバー「がんばりましたー♪」

 

ボランティアのみなさん&献血にご協力いただいたみなさん、ありがとうございました!

 


 

献血に関心がない人、献血に興味はあるけれどあと一歩を踏み出せない人…

そんな人たちに、いのちを救う献血の大切さを広めるための活動に参加してくれる学生ボランティアを募集しています。

あなたも「苦しんでいる人の役に立ちたい」という思いを行動に移してみませんか?

くわしくはコチラ

 



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